包茎が原因の早漏症

早漏症というのは、射精までにかかる時間が短い症状というよりも、自分で射精のタイミングをコントロールすることができない症状のことだと言われています。
早漏症の場合、女性が性的満足を得る前に男性だけが終わってしまうことになりますので、女性に不満を残します。
これが原因で女性との関係がうまくいかなくなるケースがとても多いので、早漏症で悩む男性は決して少なくありません。

早漏症になってしまう原因は様々ですが、精神的なものと肉体的なものの2種類に分けることができます。
精神的な問題で早漏になってしまっている場合には、過度に興奮し過ぎてしまわないようにトレーニングするという方法で、症状を改善させることが可能です。
また、今度こそ長持ちさせなくてはという必死な思いを抱えていると、そのプレッシャーによって余計に早く射精してしまう可能性があります。
ですので、必要以上に思いつめないことが大切です。

一方、包茎が原因で早漏症になっているケースもたくさんあります。
包茎の人は、亀頭が常に包皮で覆われていますので、亀頭周辺の皮膚が過敏になってしまいがちです。
亀頭がいつも露出している人の場合は、亀頭が下着で擦られますので、刺激に強くなります。
また、亀頭の皮膚も当然厚くなります。
しかし、包茎の人の亀頭は常に包皮で保護されていますので、刺激にとても弱くなってしまいます。
その結果、ほんの少し擦っただけで我慢しきれずに射精してしまうということになるのです。
実際に、包茎が原因で早漏症になっているケースがとても多くなっているのですが、包茎手術を受けることで容易に問題解決することができます。
手術と同時に早漏が治るわけではありませんが、過敏症状から解放されやすくなります。